BLOG

日本からの中古タイヤコンテナ、支払い方法

USED TIRE JAPAN の中古タイヤ輸出に関する図解

新しい取引先との初回発注でもっとも不安が残るのが支払いです。だからこそ、はっきりお伝えしておきます。日本からの中古タイヤコンテナについて、実際にお客様がどのようにお支払いになっているか、どの通貨で請求しているかをご説明します。

対応している方法

T/T — 銀行間送金

大半のお客様がこちらです。当社の請求書に対して、お客様の銀行から当社の銀行へ送金いただきます。この業界の標準的な手段で、双方に記録がきれいに残ります。特にご希望がなければ、この前提でお見積もりします。

一覧払いL/C

年間契約のお客様には、一覧払いの信用状にも対応しています。L/Cは開設費用がかかり、送金より時間もかかるため、単発のお試しコンテナではなく継続的な取引で意味を持ちます。

Wise

Wise に対応しています。日本向けの通常の銀行送金が遅い、あるいは高くつく国のお客様には、実務上こちらが現実的な選択になることが多いです。

通貨

請求は USD・EURO・JPY から選べます。両替コストがもっとも低いものをお選びください。売上がドル建てであればドルで請求を受けることで為替の一手間とスプレッドがなくなります。実際にお支払いになる通貨で見積書を作成しますので、見積もり段階でご希望をお知らせください。

発注の流れの中での支払い

  1. タイヤの種類・サイズ・コンテナサイズ・仕向港をお送りいただく
  2. 当社から CIF のお見積もりをご返送(運賃・保険込み)
  3. ご発注を確定、当社より請求書を発行
  4. T/T・一覧払いL/C・Wiseのいずれかで、USD/EUR/JPYにてお支払い
  5. 積み込み・船積み後、船積書類をお送りします

ご購入確定後のヤード見学を承っていますので、コンテナが出る前に現物をご覧になりたい場合は早めにお申し出ください。

初回発注のリスクを下げる

日本のどの業者から初めて買う場合でも、判断を楽にする要素が2つあります。1つは 20フィートコンテナ です。初回のお試しとして20フィートに対応しているため、40フィートに移る前に約半量で選別品質をご判断いただけます。もう1つは CIF・全船積み保険付き であることです。航海中の貨物が補償された状態になり、お客様側で手配する必要がありません。

よくあるご質問

どの支払い方法に対応していますか

ほとんどのご発注はT/T送金、年間契約では一覧払いL/C、そしてWiseに対応しています。

どの通貨で支払えますか

USD・EURO・JPYです。

信用状に対応していますか

対応しています。年間契約のお客様向けに一覧払いで承ります。

Wiseで支払えますか

お支払いいただけます。

少量から始められますか

始められます。40フィートに移る前の初回お試しとして、20フィートコンテナを承ります。

請求書のご依頼

サイズ・コンテナサイズ・仕向港をお送りいただければ、ご希望の通貨でCIFのお見積もりをご返送します。

各品目のページもご覧ください: 乗用車用中古タイヤ小型トラック用中古タイヤトラック・バス用中古タイヤ中古タイヤケーシング。お取引の流れは こちら

カテゴリー: BLOG
enquiry