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コンテナはどの港から出るのか:日本の13港

USED TIRE JAPAN の中古タイヤ輸出に関する図解

日本発のコンテナはすべて横浜から出ると思われがちですが、そうではありません。北海道から九州まで 13の港 で積み込んでおり、どの港から出るかは、玉をどこで集めたか、そしてどの航路が仕向地に早く着くかで決まります。

積み出している13港

  • 北海道:石狩、苫小牧
  • 東北:八戸、秋田、仙台
  • 日本海側:新潟、柏崎
  • 関東:東京、横浜
  • 中部:名古屋
  • 関西:大阪、神戸
  • 九州:門司

13港すべて実際に稼働している選択肢であり、理論上使える港のリストではありません。ご発注ごとにどの港になるかは見積もり段階で確定します。

案件ごとに港が変わる理由

1. 玉をどこで集めたか

中古タイヤは日本全国で集めており、積載済みコンテナを陸送するのは高くつきます。北海道の在庫が中心の積荷なら石狩か苫小牧、関東で集めた在庫なら東京か横浜から出します。港と在庫を合わせることが、国内輸送費をお客様の価格に乗せないための工夫です。

2. どの航路が仕向港に通じているか

出港頻度と航路は港によって異なります。西アフリカ向けと米国西岸向けでは、積荷が同じでも最適な出発点が同じとは限りません。

3. ご発注の内容

トラック・バス用、小型トラック用、乗用車用、ケーシングはすべてが同じ場所にあるわけではありません。混載になると、単一品目のときとは妥当な出港地が変わることがあります。

港によって価格は変わりますか

当社は CIF のみでのご提示です。仕向港までの運賃と保険は提示価格に含まれており、後から国内輸送費が加算されることはありません。港の選択が実際に左右するのは 輸送日数と配船スケジュール です。だからこそ、予約後ではなく事前にお客様と確定します。

船積み前にヤードを見学できますか

できます。ご購入確定後であればヤードへお越しいただけます。定期的に船積みされるお客様の多くは一度ご来訪いただき、その後は遠隔でお取引されています。まとまった取引を始める前に選別と積み込みをご自身で確認されたい場合は、お問い合わせの段階でお申し出ください。積み込みの日に合わせて調整します。

よくあるご質問

どの港から中古タイヤを輸出していますか

石狩、苫小牧、八戸、秋田、仙台、新潟、柏崎、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司です。

積出港を指定できますか

ご希望をお知らせください。在庫と配船が許す範囲で対応します。港は予約前に確定します。

港までの国内輸送は含まれますか

含まれます。CIF条件ですので、本船までの費用と仕向港までの海上運賃・保険はすべて価格の内側です。

横浜からだけの出港ですか

いいえ。横浜は13港のうちの1つで、案件によっては最適ではありません。

日本で現物を確認できますか

できます。ご購入確定後のヤード見学を承っています。

積出港をご確認ください

仕向港・タイヤの種類・コンテナサイズをお送りいただければ、積出港と輸送日数の見通し、CIFのお見積もりをご返送します。

各品目のページもご覧ください: 乗用車用中古タイヤ小型トラック用中古タイヤトラック・バス用中古タイヤ中古タイヤケーシング。お取引の流れは こちら

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