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なぜ日本の中古タイヤなのか

USED TIRE JAPAN の中古タイヤ輸出に関する図解

仕入元を比較されているお客様からは、もっともなご質問をいただきます。なぜもっと近い国ではなく日本なのか。答えは愛国心ではなく、日本の車両から何が、どれだけ早い段階で外れてくるかにあります。

日本ではタイヤの交換が早い

日本の車両は厳しい基準で点検・整備され、多くの輸出先の感覚からすればまだ使えるうちにタイヤが交換されます。この商売の土台はそこにあります。日本で早めに外れたタイヤは、摩耗の見方が異なる市場ではまだ長く走れるということです。

冬タイヤのサイクル

日本の広い地域 — とくに北海道と東北 — では年の一部を スタッドレス で走り、残りは夏タイヤに戻します。この季節ごとの履き替えが、年に数か月しか使われていないタイヤを安定して生み出します。当社の積出港のうち複数が北にあるのもこのためです。石狩、苫小牧、八戸、秋田、仙台

計画交換する商用フリート

日本のトラック・バス事業者は、故障してからではなく計画に沿って交換します。TBRケーシング の商売が成り立つのはこのためです。計画交換で外れたカーカスは更生に値しますが、バーストで外れたカーカスは値しません。

ご提供できるもの

  • PCR — 乗用車用、40フィートで約3,500本
  • LTR — 小型トラック・バン用、16 / 17.5 / 19.5インチ
  • TBR — トラック・バス用、22.5インチ、11R22.5で40フィート約288本
  • ケーシング — 更生用カーカス

中心は中古タイヤですが、新品も一部入ってきます。スクラップタイヤについては近い将来の販売開始に向けて準備中です。

お取引の進め方

  1. タイヤの種類・サイズ・コンテナサイズ・仕向港をお送りいただく
  2. 当社から CIF(仕向港までの運賃・保険込み)でお見積もり
  3. T/T、年間契約であれば一覧払いL/C、またはWiseにて、USD/EUR/JPYでお支払い
  4. 日本の13港 のいずれかから積み出し

日本から買われるのが初めてであれば 20フィートのお試し から入り、その後は月次の40フィートへ。ご購入確定後のヤード見学 を承っています。積み込みをご覧いただくのが、取引先を見極める一番早い方法です。

よくあるご質問

なぜ日本の中古タイヤに需要があるのですか

日本の車両が厳しい基準で整備され、年の一部しか使わないスタッドレスを含め、タイヤが早い段階で交換されるためです。

新品タイヤも扱っていますか

中心は中古タイヤですが、新品も一部入ってきます。

スクラップタイヤは扱っていますか

現時点では扱っていません。近い将来の販売開始に向けて準備中です。

購入前に訪問できますか

ご購入確定後のヤード見学を承っています。

どう始めればよいですか

タイヤの種類・サイズ・コンテナサイズ・仕向港をお送りください。CIFでお見積もりします。

初回のご発注

必要な内容と仕向地をお知らせいただければ、CIFのお見積もりをご返送します。

各品目のページもご覧ください: 乗用車用中古タイヤ小型トラック用中古タイヤトラック・バス用中古タイヤ中古タイヤケーシング。お取引の流れは こちら

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