日本の中古タイヤの行き先は1つではありません。5つの地域のお客様へ出荷しており、よく売れる品目は地域によってかなり異なります。初回のコンテナに何を積むか決める前に、知っておく価値のある違いです。
出荷している地域
- アメリカ
- 中南米
- 中央・南アジア
- 中東
- アフリカ
いずれも現在活発に供給している地域です。お客様の市場がこの中になければ、一度ご相談ください。制約になるのは多くの場合、当社の出荷能力ではなくお客様の国の輸入規制です。
まず輸入規制をご確認ください
中古タイヤの輸入規制は国ごとに異なり、内容も変わります。ご発注前に、お客様側で以下をご確認ください。
- そもそも中古タイヤの輸入が認められているか
- 税関が求める 残溝の下限
- DOTの製造年週による 年式制限 の有無
- 船積み前検査証明書の要否
- 関税と、環境税・処理費用の有無
仕様をお知らせいただければ、それに合わせて積み込みます。お問い合わせの段階で自国の要件をお送りいただくほうが、現地の港で判明するよりはるかに安く済みます。
地域ごとに売れるもの
乗用車用(PCR)
もっとも数量が出て、もっとも回転の早い商品です。40フィートで約 3,500本。乗用車用中古タイヤをご覧ください。
小型トラック用(LTR)
バンや小型商用フリート向けの16・17.5・19.5インチ。PCRと一緒に積むことが多い区分です。小型トラック用中古タイヤをご覧ください。
トラック・バス用(TBR)
22.5インチ。コンテナあたりの本数は少なく — 11R22.5で40フィート約 288本 — 1本あたりの単価は高い区分です。トラック・バス用中古タイヤをご覧ください。
ケーシング
更生用のカーカスで、タイヤショップではなく更生工場が買い手になります。中古タイヤケーシングをご覧ください。
多くのお客様の始め方
20フィートのお試しコンテナから入り、1本目が売れた後に月次の 40フィート へ。当社は卸売業者として毎月出荷しているため、定期的な取引が通常の形です。すべて仕向港までの CIF、保険込みでのご提示です。
よくあるご質問
どの国へ中古タイヤを輸出していますか
アメリカ、中南米、中央・南アジア、中東、アフリカです。
自国へ出荷できますか
ご相談ください。制約になるのは通常、航路ではなく各国の輸入規制です。
こちらの国の規制を調べてもらえますか
お客様側で当局にご確認のうえ内容をお送りください。その仕様に沿って積み込みます。
何がもっとも売れますか
数量なら乗用車用、1本あたりの単価ならトラック・バス用です。どちらが適するかは市場によります。
皆さんどのように始めていますか
20フィートのお試しコンテナから入り、その後は月次の40フィートに移られる方が多いです。
市場の状況をお知らせください
仕向港と、適用される輸入要件をお送りいただければ、それに沿ったCIFのお見積もりをご返送します。
各品目のページもご覧ください: 乗用車用中古タイヤ、小型トラック用中古タイヤ、トラック・バス用中古タイヤ、中古タイヤケーシング。お取引の流れは こちら。



